ストレングスファインダー
強みを知り、仕事とチームの成果につなげる
クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー🄬)
新入社員・若手・中堅・リーダー層など、対象者や組織の課題に応じてCliftonStrengths®を活用した研修内容をご提案します。
一人ひとりの強みを知り、その強みを業務でどう発揮するか、周囲とのコミュニケーション、チームでのリーダーシップやチームでの役割発揮にどう活かすかまで考えていくことができます。
講義だけでなく、対話・演習・ケーススタディなどを取り入れ、職場での具体的な行動につながる研修を大切にしています。


4つの領域と資質の組み合わせから、
自分らしい強みの特徴を理解します
クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー🄬)とは
クリフトンストレングス®(旧名称は「ストレングスファインダー🄬」※本HP内では旧名称で表記します)とは、
米国ギャラップ社が開発した、自分の才能の傾向を理解する才能アセスメントです。
オンラインで複数の質問(所要時間40分~1時間程度)に答えると、自分の才能(資質)が導き出されます。
ストレングスファインダー🄬では、人が持つ才能のパターンを34の資質(テーマ)として示します。アセスメント結果では、自分に特に強く表れやすい上位資質を知ることができます。
ストレングスファインダー🄬では、「才能」を次のように定義しています。
才能とは、
『自然に繰り返し現れる思考、感情、行動のパターン』
「才能」というのは、自然に表れやすい思考・感情・行動の傾向を「才能(強みの元)」といっています。
上位にある資質が、そのまま「強み」になるわけではありません。「才能」に、練習やスキル開発、知識の習得を積み重ねることで「強み」へと育っていくと考えています。
才能
×
投資
=
強み
才能:自然な思考・感情・行動のパターン
投資:練習・スキル開発・知識の習得にかける時間
強み:安定して力を発揮できる強み
4つの領域
ストレングスファインダー🄬では、人が持つ才能のパターンを34の資質(テーマ)として示します。さらにその資質を4つの資質群にまとめています。
実行力の資質
物事を成し遂げ、前に進める資質
-
達成欲
-
アレンジ
-
信念
-
公平性
-
慎重さ
-
規律性
-
目標志向
-
責任感
-
回復志向
人間関係構築力の資質
人とのつながりを築き、チームを強くする資質
-
適応性
-
運命思考
-
成長促進
-
共感性
-
調和性
-
包含
-
個別化
-
ポジティブ
-
親密性
影響力の資質
周囲に働きかけ、行動を促す資質
-
活発性
-
指令性
-
競争性
-
自己確信
-
自我
-
社交性
-
最上志向
-
コミュニケーション
戦略的思考力の資質
情報を取り入れ、考え、判断につなげる資質
-
分析思考
-
原点思考
-
未来思考
-
着想
-
収集心
-
内省
-
学習欲
-
戦略性
34それぞれの資質の特徴について
資質に優劣はありません。
どの資質にもそれぞれ異なる才能があり、同じ資質でも表れ方や活かし方は一人ひとり異なります。
実行力の資質とその特徴
実行力は、物事を成し遂げ、前に進める資質です。 ・欲達成:やるべきことを着実に進め、達成することに充実感を得やすい資質。 ・アレンジ:人や物事を柔軟に組み合わせ、より良い進め方を考える資質。 ・信念:大切にしている価値観を軸に、意味や目的を持って行動する資質。 ・公平性:一貫したルールや基準を大切にし、公平な環境をつくろうとする資質。 ・慎重さ:リスクをよく考え、注意深く判断してから行動する資質。 ・規律性:予定や手順を整え、秩序立てて物事を進める資質。 ・目標志向:ゴールを明確にし、優先順位をつけて集中する資質。 ・責任感:引き受けたことに強い責任を持ち、最後までやり遂げようとする資質。 ・回復志向:問題点を見つけ、解決し、より良い状態に戻すことを得意とする資質。
影響力の資質とその特徴
影響力は周囲に働きかけ、行動を促す資質です ・発性活:考えているだけでなく、まず動き出し、行動につなげようとする資質。 ・指令性:必要な場面で率直に意見を示し、状況を前に進めようとする資質。 ・コミュニケーション:考えや出来事を言葉にし、相手に伝わる形で表現する資質。 ・競争性:周囲との比較を励みにし、より高い成果を目指そうとする資質。 ・最上志向:良いものや強みに注目し、それをさらに優れた状態へ高めようとする資質。 ・自己確信:自分の判断や感覚を信頼し、自ら方向を決めて進もうとする資質。 ・自我:意味のある影響を与え、自分の仕事や存在に価値を感じたいという資質。 ・社交性:新しい人との出会いを楽しみ、短時間で関係を築くことを得意とする資質。
人間関係構築力の資質とその特徴
人間関係構築力は、人とのつながりを築き、チームを強くする資質です。 ・適応性:その時々の状況を受け入れながら、柔軟に対応していく資質。 ・運命思考:人や出来事のつながりを感じ、物事には意味があると捉える資質。 ・成長促進:人の可能性や小さな成長に気づき、その成長を支えることに喜びを感じる資質。 ・共感性:相手の感情を敏感に感じ取り、その気持ちを理解しようとする資質。 ・調和性:対立よりも共通点や合意点を探し、協力できる関係をつくろうとする資質。 ・包含:人を仲間に迎え入れ、できるだけ誰も取り残さないようにする資質。 ・個別化:一人ひとりの違いや個性を捉え、その人に合った関わり方を考える資質。 ・ポジティブ:前向きなエネルギーや明るさで、周囲を元気づける資質。 ・親密性:信頼できる相手との関係を深め、率直で親密なつながりを大切にする資質。
戦略的思考力の資質とその特徴
戦略的思考力は、情報を取り入れ、考え、判断につなげる資質 ・分析思考:理由や原因、根拠を確認し、客観的に物事を考えようとする資質。 ・原点思考:過去の出来事や背景を振り返り、現在を理解しようとする資質。 ・未来志向:これから起こり得る未来を思い描き、そこからエネルギーを得る資質。 ・着想:一見関係のない物事にもつながりを見つけ、新しいアイデアを生み出す資質。 ・収集心:情報や知識、資料などを集め、必要なときに活用できるよう蓄えておく資質。 ・内省:じっくり考える時間を好み、自分の中で考えを深める資質。 ・学習欲:新しいことを学ぶ過程そのものを楽しみ、知識や能力を高めていく資質。 ・戦略性:複数の選択肢や可能性を見渡し、目的に向かうための道筋を見つける資質。
資質を「知る」だけで終わらせず、仕事で「活かす」へ
クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー🄬)の結果を知ることは、強みを活かすためのスタートです。
アセスメントで資質の特徴を理解するだけでなく、これまでの経験やうまくいったことや、うまくかなかったことなどの体験を振り返り、自分がどのような場面で才能を発揮してきたのかを振り返ります。
さらに、仕事の進め方、コミュニケーション、キャリア形成、チームでの役割など、実際の仕事のなかで、どのように才能を活かしていけるかを考えて、具体的な行動につなげていきます。
